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ビジョンの最大化こそ現場リーダーの責任

「夢」と「ビジョン」は同じでしょうか?別物でしょうか?
ウォルト・ディズニーは、このようなことを言っています。

 

「夢というのは、思わなければ実現しない。そして、夢を実現するためには、ビジョンが大切である。

ビジョンという形にすることで、夢がさらに見え始め、ビジョンを実行することで夢が実現する。」

 

つまり夢を持つということは、ありたい姿の実現に向けてのベクトルが生まれることで

あり、夢を実現させようという意思の変化の表れです。夢を持つと、今の自分を客観視

させて、前進・進化・革新させるエネルギーが出てくるというのです。

 

「もっと頑張ろう!なんとか夢に向かって前に進もう!」こういうエネルギー自体が生

まれることが大切であるとウォルト・ディズニーは言っているのでしょう。

 

ウォルト・ディズニーは実は現実主義者です。夢を夢ではなく、ビジョンにし、

それを確実に達成させて自分のさらなる大きなビジョンにし、人々が夢を見、夢を夢で

終わらせない仕組みと仕掛けを戦略的に構築したビジョナリーであります。決して

夢想家ではありません。

 

夢を実現させるには、ビジョンの存在を忘れるわけにはいけません。

ビジョンは夢を現実させるための道筋です。

 

ビジョンの設定をしっかりすることで、単なる夢でモチベートされるだけではなく、

自分の前のベクトルが見え、進むべきステップが見えます。

 

そのベクトル自体が実現への道筋であり、可能性であります。

ビジョンとは、夢を現実的に実現化させるステージ、ステップのフレームと言えます。

目標に向かう

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