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活気が売上アップをもたらす

【活気が売上アップをもたらす】

皆さまこんにちは。B’Sコンサルティングの馬場拓です。

売れている店売れていない店の大きな違いに「活気」があります。

活気とは読んで字のごとく「気」が「活きている」ことです。

活気があるお店はかならず繁盛して、売り上げも高い。

それはなぜでしょうか?

 

お客様は理屈でお店に来ているのではなくて、買い物することで

「感情」を得るために来ています。

 

「楽しい」「美味しい」「落ち着く」などです。

 

その感情をたくさん与えることが出来ればお客様は何度も

来店してくれて売り上げも上がります。

 

そこで重要になるのが「活気」です。

 

活気も3つに分かれます。

1.「人の気」

従業員さんが「明るい」ことが第一前提です。

2.「商品の気」

仕入れたもの・作った商品がその人の思い入れが詰まったものになって居るでしょうか?

ただ儲かるだけではなく、買ったお客様がよろこぶものでしょうか?

3.「お店の気」

外観はお客様から見て分かりやすくなっていますか?店内の照明は明るいですか?

清掃や整理整頓は行き届いていますか?

 

3つの気が改善されればベストですがまずは「人の気」が大切ですね。

従業員さんが「明るく」接客や挨拶をするだけで売上は変わります。

ぜひお試しください。

Back view of jumping girl on the pier

 

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皆様。こんにちは!(株)B’Sコンサルティングの馬場拓です。
いつもメルマガを購読いただきありがとうございます。

梅雨がようやく宮崎では明けて、毎日炎天下の日が続いています。

もうすぐ7月も終わり、お盆がやってきます。

皆さまお世話になっている人にお中元は送っていますでしょうか?
近年では、お中元を送らずにお歳暮にまとめてしまったり、送ること自体を
行わない方も多いようです。

それは個人の自由なのでいいのですが商売上になるとやはり送った方が
いいと思います。

ビールでもジュースでもいいのですが出来れば、あまり手の入らない特産品
などがいいかもしれません。取引先や大切なクライアントに対しては、特に
送ることをお勧めします。

なぜなら人間はもらったら何かを返さないといけないという「返報性の原理」
があり、頂いた人は、仕事を通じて発注をくれたりする可能性も高まるのです。

気持ちだからその辺はいやらしいとは思われるかもしれませんがこれも商売。
先に与えるということも大切です。

それでは今週のメルマガスタートです。

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【メインコンテンツ】 売上を上げるためのコツ 第7回
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このコーナーでは。売り上げをあげるためのコツについてお伝えします。
製造業・小売り・卸売・飲食・サービス業のあらゆる業種で通用する
普遍的なお話をします。

今回の内容は、「飽き性はいいこと!」です。

この環境の変化が激しい時代、同じことをコツコツ続けることには意味が
無くなってきました。

最近堀江貴文の「多動力」という本が出て私も読みましたが、まさにその通り
同じことをコツコツ続けるよりも、思ったらすぐに行動に移して失敗し、
また別の取り組みをすればいいと言っています。

ホリエモンも超飽き性だそうです。

日本は昔から「石の上にも三年」とか言いますが、3年後そのビジネスが続く
保証があるのでしょうか?

3年も同じことを続ける必要は無く、思ったことはすぐに実行し、なんか違う
飽きてしまうようになれば違うことをしたほうがより、様々な経験や検証が
できます。

イチローのように同じことをコツコツ努力するのは素晴らしいことですがそれを
真似する必要は無い。飽きてもいい。

ただひたすらワクワクすることを追い求めていけば人生や仕事も楽しくなるの
ではないでしょうか?

以上が今回の内容でした。

次回は、「左脳と右脳を両方動かすと脳は活性化する」です。お楽しみに!!

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【編集後記】稲川淳二の話が大好き
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はんじょう通信いかがでしたでしょうか?

さてもうすぐお盆ということは怪談話の季節ですね。昔は夏休みの昼間のテレビで
「あなたの知らない世界」を見るのが楽しみで仕方なかったです。

いまはDVDで稲川淳二の怪談話をレンタルすることがこの時期の習慣。
沢山の稲川さんの話を聞いたが本当に怖い。そこに自分がいるように
語る描写が素晴らしいです。

でもよく聞いてみると稲川淳二さんは霊感はあまりなく、しかも自分の体験談
よりもほかの人から聞いた話が多いんです。

でもそれを喜怒哀楽や効果音も入れながら語るのがうまい。
稲川さんのすごいところは怖い話を続けていると他人から怖い話を聞かせて
もらうことが多く、自然とネタが集まってくるのです。

やはり、好きなことを続けていると、その道の大家になり、情報も
集まってくるんですね。

皆さんは怖い話をお持ちですか?

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

それでは、またお会いしましょう!
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* 発行人: 株式会社B’Sコンサルティング 代表取締役 馬場 拓
* 公式サイト:http://www.bs-consulting.biz
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http://archive.mag2.com/0000287248/index.html

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ライバル店を観察しているか?

皆さんこんにちは。(株)B'Sコンサルティングの馬場拓です。

商売を長年していると不思議なもので「自分のやり方が一番正しい」

思い込むようになってしまいます。同じく私もそのように思うこともありますが

沢山の社長様にお話を伺っていると、自己中心的な考えに陥っている方が

多いです。それでは進歩がありません。

 

ライバル店や競合というものがありますがそれは「お客様から見てあなたの会社(お店)

以外の選択肢」のことです。

 

お客様は皆さんの会社やお店だけを選んでいるわけではありません。

ほかの選択肢の中から選んでいる訳で、その選択肢はライバル店になります。

 

そのライバル店を観察してみると様々な発見があります。外観・品揃え・サービス力

販売促進など、自店と比較して優っているところ、劣っているところを観てみましょう。

 

いい部分については盗めばいいですし、悪い部分については、自店が強化して差別化を

すればいいのです。

 

日ごろの業務に追われがちですが少し時間をおいて休みの日でもライバル店に

足を運んでみてはいかがでしょうか?

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皆様。こんにちは!(株)B’Sコンサルティングの馬場拓です。
いつもメルマガを購読いただきありがとうございます。

梅雨はまだ明けていませんが、空梅雨ですね。毎日30度越えは
きついですね。

ついつい冷たいものを沢山取ってしまいます。
これから困るのが「夏バテ」です。

体がだるくなって、やる気が起きないことです。

この原因は「体を冷やすこと」にあります。
クーラーを過度に浴びたり、冷たいものばかり取ると
体の免疫が低下し、しかも外気温との温暖差で自律神経が狂ってしまいます。

対策は「体を温めること」です。
私が実践しているのは冷たい飲み物を余りとらないことです。

コーヒ―が好きなのですがアイスコーヒーよりもホットコーヒーを飲みます。
それを変えるだけでも夏バテしにくくなります。

一度お試しください。

それでは今週のメルマガスタートです。

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【メインコンテンツ】 売上を上げるためのコツ 第6回
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このコーナーでは。売り上げをあげるためのコツについてお伝えします。
製造業・小売り・卸売・飲食・サービス業のあらゆる業種で通用する
普遍的なお話をします。

今回の内容は、「お客様に選ばれている理由を探ろう」です。

どんなお店・会社・商品にもいい部分があります。

「強み」「セールスポイント」とも言います。

皆さんは自分の会社を良くしていくために、「強み」を考えたことはありますか?
意外と忘れているものです。

でもこの「強み」を生かした経営をすることが一番成長する近道。
私たちコンサルタントも会社の「強み」をあぶり出すことを日常的に行っています。

しかしコンサルタントに頼まなくても「強み」は分かります。

それは「お客様に選ばれている理由」を探ればいいのです。

お客様は数あるお店や会社の中から皆さんのお店や会社・商品を注文するわけです。
お店であれば来店してくれる。

それはなぜでしょうか?何かいい部分があるはずです。

スーパーであれば「魚が新鮮」、喫茶店であれば「ゆったりできる」「空いている」なのかもしれません。
「社長の人柄」というものあるでしょう。

いずれにせよお客様に選ばれている理由を探ると「強み」が明らかになってきます。
それは何か、パートさんや従業員の皆さんに聞いてみましょう。お客様に直接聞いてもいいです。

一番分かっていないのがお客様から遠い社長だったりします。

必ず強みやセールスポイントはあるはずです。それを生かしていきましょう!

以上が今回の内容でした。

次回は、「飽き性はいいこと!」です。お楽しみに!!

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【編集後記】芝刈りの季節
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はんじょう通信いかがでしたでしょうか?

7月に入り芝刈りの季節がやってきました。芝刈りといってもゴルフのことですが。
私はゴルフを始めて4年ほどですがいまだ100を切れず、上達していません…。

楽しければそれでいいのですが、やっぱり練習しないと。
本当に芝を刈ってばかりになってしまいます…。

皆さんの夏場の趣味は何ですか?

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

それでは、またお会いしましょう!
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* 発行人: 株式会社B’Sコンサルティング 代表取締役 馬場 拓
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売上を上げるのは誰の仕事?

皆さまこんにちは。

(株)B'Sコンサルティングの馬場拓です。

 

仕事柄、様々の事業所様とお会いすることが多いのですが、近年売上不振に

陥っている企業の社長様とお会いすることも増えています。

 

なぜ売上不振に陥っているのか?競合出店・店舗老朽化・商品力の低下などなど

様々な要因があると思います。

 

ただ、売上不振に陥っている企業の社長様ほど、「この商品を買ってくれる人を紹介してください」

「次の新商品は誰か買ってくれるはず」というように売り上げは誰かが買ってくれるものと誤解

されている方が多いです。

 

売上を上げるのは、社長の一番大切な仕事です。誰かが買ってくれるのを期待していては、

いつまで経っても売上は上がらないでしょう。従業員に全部任せているのもどうでしょうか?

 

新商品販売や新規取引先の開拓がたやすくできる従業員がもし社内にいればその人は

すぐに独立して社長になるでしょう。そんなことは従業員に任せきりではいけません。

 

やはり売上を作るのは社長の仕事。それしかありません。

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