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客観的視点を持つことの重要性

客観的と主観的という言葉があります。

 

客観的とは「顧客の視点で遠くから観ること」、主観的とは、「本人主体、自己中心的に観ること」

商売・経営をするうえで、重要になってくるのが客観的に自社や自分のお店を観ることです。長年経営したり、店舗運営をしているとどうしても考え方が「自分中心(主観的)」になります。

例えば、どこかの飲食店に行ったときに、営業中なのか、準備中なのかが明記されていない、何がおすすめメニューなのかがわからないことがありませんか?

「なんで営業中とか書いていないんだろう?」とかお客の立場としては考えますが、店主としてはそれが当たり前で分からないのです。ずっと中にいると分からなくなってしまいます。

 

抜けているのは「顧客の立場(客観的視点)」です。お店や会社を利用するのは顧客。この顧客の視点を忘れると、顧客離れが起き、業績も下がっていきます。 「主観的視点から客観的視点への転換」が業績改善のためには必要です。

客観的視点への転換のためには以下のようなことが効果的です。

 

① 単純に遠くから観てみる

お店の外観や陳列などであれば単純に遠くから観てみるだけで、客観的に観ることが出来ます。看板が分かりにくい、汚れているなどを気付くことがあります。

 

② 友人・知人に自社製品やお店のことを聞いてみる

知っている人に、自社製品やお店の商品やサービスについて率直な意見を聞きましょう。お客様なら言いにくいことも教えてくれるかもしれません。

 

③ 常連客に聞いてみる(アンケートを取る)

特に常連客は、そのお店や商品を気に入っており、改善してほしい点があれば教えてくれるはずです。常連客だけを集めて意見を聞くというのもありです。来店客や利用客にアンケートを取るのもお勧めです。

 

④ 他店を見に行く

競合や類似店舗を見学に行くのも効果的です。店舗視察や工場見学でもいいですが、他社を観ることによって自社の改善点が見つかる場合が多いです。

 

以上のこと定期的に行うことで、客観的視点を持つことが可能になり、顧客から支持される会社やお店への発展につながります。ぜひ実行してみてください。

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アイデア創出が行き詰った時の対処法

皆さんこんにちは。(株)B'Sコンサルティングの馬場拓です。

 

新事業や新商品の開発などでアイデア創出に行き詰ることはありませんか?

皆さんも行き詰って、頭を抱えることがあると思います。かく言う私もセミナーのネタやクライアントへの

助言アドバイスをどのようにしたらいいのか、なかなかアイデアが出ずに悩みの渦に巻き込まれることがあります。

 

なぜ、アイデア創出に行き詰るのでしょうか?

それは思考の「箱」に閉じ込められているからです。

 

人間には思考の「箱」があり、それを形作っているのが、自分の知識や経験などです。

その箱の中で新しいことを考えていくわけですが、いずれは限界が来ます。その理由は「知識」「経験」が不足するからです。

 

この知識と経験の量を増やしていけば、アイデアもさらに創出されていきます。

 

では知識と経験を増やすにはどうすればいいでしょうか?

 

まず知識の増やし方としては①読書をする、②セミナーを受けるなどが挙げられます。

次に経験の増やし方としては、①とりあえず今の仕事を一生懸命する、②旅行や出張などに出かける

、③今までにやったことのない仕事や遊びをする、などが挙げられます。

 

私のおすすめとしては、「旅行と出張」です。共通するのは、遠くに出かけるということですが飛行機

や電車で移動するときに「読書」をすると思います。例えば2時間移動があれば100ページくらいの読書ができます

。家にいながら100ページの読書をするのは結構大変です。でも移動中ならすることがないので読書をするしかありません。

強制的に読書をすることで新たな知識を得ることが可能です。

 

ですので旅行や出張の時には本を2、3冊持っていくといいでしょう。移動中に読書をしながら「ハッ!」

とアイデアが降ってくることは何度も経験しました。

 

もちろん旅行や出張は環境を変えることになるので、新たな経験を積むことが出来ます。「知識」と「経験」

を新たに積むためには旅行や出張が有効でしょう。

ほかに有効なアイデア創出法としては、「リラックスすること」が挙げられます。

 

人間は、ストレスが溜まっているときには頭の回転が悪くなり、リラックスした時の方がインスピレーション

が湧きやすくなり、アイデアが出やすいと言われています。

 

あまり、考え込まずにアイデアが出ないとなれば、お風呂に入ったり、ドライブに行ったり、運動したり、

自分なりのリラックス法を取ることが良いでしょう。

 

自分なりにアイデアが出やすいシーンや行動を覚えておけば、行き詰った時に対応できるはずです。

一度試してみてください。

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やっぱり経営計画は魔法の書

先日3年ほどお付き合いのある製造販売業に事業承継計画策定

のために訪問をしました。

そのクライアントは3年前に赤字体質改善のために経営改善計画を

策定し、再生に取り組んだ企業です。

不採算店舗削減や商品開発などを行い、昨年25年ぶり営業黒字化

図ることが出来ました。

次のステップとしては、事業承継計画を策定して事業承継の準備を

進めること。そのために3年ぶりにSWOT分析・クロス分析・中期経営方針

の策定を行いました。

その際、3年前に策定した経営計画のクロス分析表と中期経営方針

年度計画を振り返ったらその内容がすべて実践されていた!!

私も社長も2人とも驚きました!

やはり経営計画を作ることが道筋をつけて実行に移すための「魔法の書」

であることは間違いないですね。

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新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます

旧年中は、様々な方に大変お世話になりました。

本年はテーマを「革新」とし、中小企業の皆様の発展に寄与できるように弊社も革新していきます。

本年もどうぞよろしくお願いします。

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活気が売上アップをもたらす

【活気が売上アップをもたらす】

皆さまこんにちは。B’Sコンサルティングの馬場拓です。

売れている店売れていない店の大きな違いに「活気」があります。

活気とは読んで字のごとく「気」が「活きている」ことです。

活気があるお店はかならず繁盛して、売り上げも高い。

それはなぜでしょうか?

 

お客様は理屈でお店に来ているのではなくて、買い物することで

「感情」を得るために来ています。

 

「楽しい」「美味しい」「落ち着く」などです。

 

その感情をたくさん与えることが出来ればお客様は何度も

来店してくれて売り上げも上がります。

 

そこで重要になるのが「活気」です。

 

活気も3つに分かれます。

1.「人の気」

従業員さんが「明るい」ことが第一前提です。

2.「商品の気」

仕入れたもの・作った商品がその人の思い入れが詰まったものになって居るでしょうか?

ただ儲かるだけではなく、買ったお客様がよろこぶものでしょうか?

3.「お店の気」

外観はお客様から見て分かりやすくなっていますか?店内の照明は明るいですか?

清掃や整理整頓は行き届いていますか?

 

3つの気が改善されればベストですがまずは「人の気」が大切ですね。

従業員さんが「明るく」接客や挨拶をするだけで売上は変わります。

ぜひお試しください。

Back view of jumping girl on the pier

 

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