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客観的視点を持ってみる

経営に行き詰った時、視点を変えてみるという方法があります。

長い間商売をしていると自分のやり方が中心になってしまい、

つい「主観的」になってしまいます。

 

そんなときには、ちょっと自分から距離を離して、自分の会社やお店を

見てみてはどうでしょうか?

 

大切なのは「客観的」視点を持つことです。

客観的とは「顧客」の客。自分の視点ではなく、顧客の視点で見てみる。

 

ちょっと距離を置くだけで、改善のヒントが見つかります。

たまには仕事を休んでほかの店を見に行ったり、旅行に行ったり、

することも客観的視点を持つことにもつながります。

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売上が一番の栄養素

皆さま

こんにちは。(株)B'Sコンサルティングの馬場です。

梅雨に入り、ジメジメした日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?

 

なんかお店に活気がない、社内に活気がない、という経営の現場において

一番大切なものは何でしょうか?

 

お客さまや従業員の笑顔?お金?補助金?などなど沢山ありそうですが

一番は「売上」です。

 

「利益でしょ!」という方もいるとありますが利益は結果論。

売上は「お客さまからの支持率」です。

売上が昨年よりも上がっていれば、支持率が上がっているということ。

下がっていれば、支持率が下がっているということ。

政治と同じですね。

 

事業再生などのお仕事をさせていただくこともありますが、コスト削減

や資金繰りの改善をしても結果的に売り上げを上げないと本当の

改善になりません。

 

売上を上げるポイントはたくさんありありますが簡単なのは、

①売れている商品をより売れるようにPRすること⇒追加発注で仕入れも増やす

②売れていないものは値下げして処分すること

 

簡単なことですが意外と出来ないものです。前提として

「売れているものと売れていないものを把握しているのか?」

ということです。これを意識すれば売れるようにすることは簡単です。

 

お店も会社も売上が上がると経営者さんも従業員さんも元気になります。

売上が一番の栄養素ですね。

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┃   ◎ごあいさつ  晴耕雨読の時期
┃   ◎メインコンテンツ 売上を上げるためのコツ 第4回
┃  ◎編集後記  任天堂スイッチかプレステVRか
┃   発行:株式会社B’Sコンサルティング 馬場 拓
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皆様。こんにちは!(株)B’Sコンサルティングの馬場拓です。
いつもメルマガを購読いただきありがとうございます。

とうとう弊社のある宮崎では梅雨入りになりました。

晴耕雨読という言葉はご存知ですか?
晴れた日には、畑を耕し、雨の日には読書を行うという古来からの
教えです。

いい言葉ですね。梅雨というのはジメジメして、いやな気分になりますがそんな時は
読書などの内面を磨く取り組みをしてはいかがでしょうか?

それでは今週のメルマガスタートです。

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【メインコンテンツ】 売上を上げるためのコツ 第4回
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このコーナーでは。売り上げをあげるためのコツについてお伝えします。
製造業・小売り・卸売・飲食・サービス業のあらゆる業種で通用する
普遍的なお話をします。

今回の内容は、「商品よりもお客様に関心を持つ」です。

お店をしているとどうしても、商品の売れ行きが気になります。

「価格設定が悪いんだろうか?」
「仕入れのセンスがいまいちかな…」

とかどうしても商品に関心が言ってしまいます。

という私もバイヤーをしていた時には商品を仕入れるのが仕事だったので
毎日衣料品の商談をしていました。

なので関心ごとは、売れ筋商品や新たな商品などの情報が気になるのは
当然のことですが忘れてはならないのが、「お客様のこと」です。

どんなお客様が来店されて、どんな商品を買っていくのか?
お客様×商品の視点が必要なのです。

まずはお客様がありきで、客層や好みを考え、そしてそれに応じた
商品を仕入れる。または製造する。

これが大切です。

長年商売を続けてくるとどうしても商品に関心が行き過ぎてしまい、
来店客とのニーズとかけ離れた品ぞろえになってしまいます。

以上を心がけていきましょう!

次回は、「創業祭は一番の起爆剤」です。お楽しみに!!

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【編集後記】任天堂スイッチかプレステVRか
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はんじょう通信いかがでしたでしょうか?

私の趣味の一つであるゲームですが、現在任天堂スイッチを購入するか
プレステVRを購入するかで悩んでいます。

任天堂スイッチは、据え置きと携帯型ゲームの一体型の新しいハードですが
ローンチタイトルの「ゼルダの伝説ブレス・オブ・ザ・ワイルド」が
過去のゲームの中で最高傑作と言われるくらいの高い評価を得て、
任天堂スイッチ本体の販売に大きく貢献しています。

プレステVRは、昨年発売された360度体験型のゲーム機でゴーグルをつけて
専用のソフトで遊ぶとまるでそこにいるかの如くリアルなゲームができます。

特に最新のホラーゲーム「バイオハザード」はVR対応で、ゴーグルをつけると心臓が悪くなる
ほどの恐ろしい体験ができるようです。

さてこの2つのハード、どちらも魅力的なんですが難点があります。

それは

「圧倒的に供給が追い付いてないこと」

です。どちらも入手困難なんです。

とりあえず、しばらく供給体制が出てから考えようと思います。

任天堂さんソニーさん、もっとたくさん作ってくださいよ!

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

それでは、またお会いしましょう!
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* 発行人: 株式会社B’Sコンサルティング 代表取締役 馬場 拓
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店は生き物

皆さまこんにちは。

(株)B'Sコンサルティングの馬場 拓です。

日ごろ様々な事業者様への支援をさせていただいておりますが、小売店などの

「お店」について今日はお伝えしたいと思います。

 

店の売り上げが上がらない、来店客が減っている、などの相談がよくありますが

たいていのその原因というのは「店の代謝が悪くなっている」

ということが挙げられます。

 

「店の代謝」というのは、人間の新陳代謝と同じです。

新陳代謝が悪くなれば、体も調子が悪くなりますよね。

店も同じなのです。店も生き物。

 

不良在庫が多くなったり、していませんか?それはメタボになっていることと

同じです。在庫を処分して、スリム化しましょう。

 

レイアウトはお客様が通りやすくなっていますか?

通りにくくなっていたら、血流が悪くなっています。

レイアウトを変更して、血流を良くしましょう!

 

どうでしょうか?一般的に言う「活気がない」というのは

店舗自体が元気がないことなのです。

そんな視点で、店舗を元気にしてあげると店の業績も上がります。

 

弊社では、店舗の人間ドッグ「店舗診断」も行っていますので、ご興味ある方は

HPをご覧ください。

 

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ラーメン店での神対応

先日、私の住む延岡市内のラーメン店にお昼ご飯を食べに行きました。

そのラーメン店は地元では繁盛店で、私も久しぶりに食べに行きました。

麺は、中太麺。豚骨ラーメンを食べました。

味は美味しかったのですが、やや量が予想よりも少なかったので、替え玉を注文しました。

ただ、中太麺はゆがくのに時間がかかるので大盛はありますが替え玉というのはメニューにないことを

知りました。

私は店長に「替え玉できますか?」と聞くと「すみません。うちは博多ラーメンのような細麺ではないので

替え玉は出来ないんです。」と言われました。当然といえば当然です。

でもそのあと「でも替え玉入りますか?」と言われて、「次回からは大盛を注文してくださいね。今回だけは特別です」

というともう一つラーメン鉢が出てきてその中に具はありませんが、ラーメンがもう一杯出てくるではないですか?!

この対応には感動しました。しかも100円です。

普通は「替え玉は出来ないんです」で終わりです。でもそれでは普通のお店ですし、お客様も気分を悪くするかもしれません。

そのとっさの対応と心遣い。これが繁盛店の由来なのかなと感じました。

 

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