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中小企業診断士の新バッチ

新デザインの中小企業診断士のバッチが届いた。

前のデザインよりは良いかな。

それよりもこのデザインが、中小企業診断士だと思われるためには時間がかかりそう。

診断士として、誇りをもって社会に貢献し続けていくしかない。

 

診断士の旧デザインのバッチを皆がつけなかったのは、デザインの所為ではない。

中小企業診断士だと社会に胸を張る気概や自信がない人が多いからではないのかと個人的には感じる。

そんなネガティヴなことは考えることはない。

私達診断士が思っているよりも、社会は診断士を必要としているし、役に立つことも多いはず。

中小企業活性化の担い手の中心だからである。

 

とっても食えないとか、名刺に中小企業診断士と書かない人もいるが、意味がわからない。

何のために診断士になったのか。

目先のことに囚われ、中小企業診断士としての役割や責任の重要性を忘れてはならない。

11月4日の中小企業診断士の日は、その重要性を社会に示すだけでなく、診断士が再認識する日でもあると思う。

20161004

2016 のべおか「スタートアップ塾」最終回

今夜は2016のべおか「スタートアップ塾」の最終回。

創業予定者17名のビジネスプランの発表を聞かせて頂きました。

皆さんの熱い想いが伝わって、凄く楽しい時間でした❗️

毎年この時間が楽しみです。その想いが必ず実現することでしょう(^^)。

 

20160923  20160923-2

42歳になりました

今日は42歳の誕生日でした。
沢山の方々からお祝いメッセージを頂きありがとうございました。

誕生日ケーキは数日前に実家で頂きましたが、何個食べてもいいだろうということで、再び食べています(^_^;)。

20160921

40代になって、2年経ちましたが、30代と大きく違うのは、人生の折り返し地点として、これまで生きてきた年月で経験したことや習得したことをどう世の中に還元出来るのかを考えることが多くなってきたことです。

10代や20代は、自分の嫌なところは劣等感として受け入れることが出来ませんでしたが、ようやく最近になってそれも自分自身だと受け入れることが出来ました。

自分自身を認めることが、自分の能力を生かし、世の中に還元することが出来ると思います。

私を産んでくれた両親に深く感謝します。

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┃   ◎ごあいさつ  今が営業活動に最適な時期
┃   ◎メインコンテンツ 売上を上げるためのコツ 第3回
┃  ◎編集後記   イタリアに行ってきました
┃   発行:株式会社B’Sコンサルティング 馬場 拓
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皆様。こんにちは!(株)B’Sコンサルティングの馬場拓です。
いつもメルマガを購読いただきありがとうございます。

新年度も始まり、4月に入りましたが皆さん挨拶周りは行かれましたか?

挨拶周りは形式的になりそうですが、受注に繋がるきっかけとしては最適です。

「今から商品説明に伺います」よりは
「新年度のご挨拶に伺います」のほうが受け入れる側も構えずに
済むのではないでしょうか。

相手の担当者が人事異動で変わっているとすれば人間関係の再構築が必要ですし、
前の担当者と馬が合わなくても新しい担当者と相性がいいかもしれません。

結局営業は、「何を売るのか」ではなく、「誰が売るのか」です。
人間関係を良好にするためにはこまめに接触することが重要です。

ぜひこの4月を有効活用しましょう!

それでは今週のメルマガスタートです。

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【メインコンテンツ】 売上を上げるためのコツ 第3回
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このコーナーでは。売り上げをあげるためのコツについてお伝えします。
製造業・小売り・卸売・飲食・サービス業のあらゆる業種で通用する
普遍的なお話をします。

今回の内容は、「売り場レイアウトを変えると売上が上がる」です。

ちょっと小売業に特化した内容になりますが、売り場の商品や
棚の配置のことを売り場レイアウトといいます。

店によってレイアウトは様ざまですが、このレイアウトを変えると
売上が上がります。

売り場の売上というのは、商品の品ぞろえや従業員の接客などで左右されますが
レイアウトというのも大きく作用します。

「空気感」とも言いますが、レイアウトが長年同じ店舗などはこの空気感が
固定的になっています。悪く言えばマンネリ化です。

繁盛店は売り場に「活気」があります。この活気の「気」は売り場の空気のことです。
この空気を「活発化する」ことが活気に繋がり、店舗の売上拡大につながります。

レイアウトを定期的に変更してみましょう。商品の配置でもいいし、棚の向きを
変えてもいいです。とにかく売り場の空気を入れ替えるつもりで移動してみてください。

不思議なことにその直後からお客様が店に入ってきます。

出来れば月に1度はレイアウトの変更をしてほしいですね。

以上が今回の内容でした。

次回は、「商品よりもお客様に関心を持つ」です。お楽しみに!!

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【編集後記】イタリアに行ってきました
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はんじょう通信いかがでしたでしょうか?

先月末に家族でイタリアに行ってきました。
ミラノ・ヴェネツィア・フィレンツェ・ローマの4都市を巡る旅。

イタリアは2回目ですが、一番印象に残ったのがピサの斜塔。

思ったより傾いている!頂上まで階段で上がりましたが、階段も傾いて
いるので不思議な感じでした。

食べ物はもちろんパスタとピザですが、生ハムが最高。
食の好みは日本人に近いですね。

またイタリアに行きたくなりました。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

それでは、またお会いしましょう!

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━vol.133.2016.2.21
商売繁盛のヒント★☆★はんじょう通信★☆★  毎週1回発行
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┃   ◎ごあいさつ  叩かれることはいいことだ
┃   ◎メインコンテンツ 売上を上げるためのコツ 第2回
┃  ◎編集後記   一番落ち着くのが読書
┃   発行:株式会社B’Sコンサルティング 馬場 拓
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

皆様。こんにちは!(株)B’Sコンサルティングの馬場拓です。
いつもメルマガを購読いただきありがとうございます。

自分が他人と違うことや常識を覆すことをしようとすると、
必ずそれを批判する人が出てきます。

叩かれたり、変人扱いされるで自信を失ったり、行動を抑制することを
考えるかもしれませんが、世の中を変えた人物ははじめは叩かれました。

でもそれが本当に正しいことであれば気にする必要はありません。
逆にいい線を行っているのではないでしょうか?

「世の人はわれを 何とも言はばいへ わがなすことは 我のみぞしる」
(坂本龍馬)
世の中の人が自分のことをなんと言われようと、自分がするべきことは
自分が一番分かっている。ということです。

とにかく叩かれるくらいにぶっ飛んでいきましょう!

それでは今週のメルマガスタートです。

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【メインコンテンツ】 売上を上げるためのコツ 第2回
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このコーナーでは。売り上げをあげるためのコツについてお伝えします。
製造業・小売り・卸売・飲食・サービス業のあらゆる業種で通用する
普遍的なお話をします。

今回の内容は、「お客様は誰か?を再度明確にする」です。

経営にとって必要なのものは何でしょうか?
まずはお金だと思います。資金がないと商品仕入れもできませんし、
給料も出せません、そして未来に対する投資もできません。

そのお金はどこから来るでしょうか?はじめは、自己資金や金融機関からの
借り入れですが、その後経営を運営していくためには「売上高」が
元になるはずです。

売上高は誰に対してのモノでしょうか?それはお客様です。

製造業であれば、卸先や元請けになると思いますし、卸売り業であれば
小売り店、小売業・飲食・サービスであれば消費者になります。

要は、「お客様」が経営を決めるということなのです。

それでは皆さんそのお客様が誰かを考えたことがありますか?
その人の顔が浮かびますか?

浮かばなかった人は、お客様のことを明確にしていない可能性があります。
多くの経営者や事業者さんは、お客様を決めないで経営をしています。

婦人服店で対象が女性であっても20代と40代は好みが違いますし、
キャリアウーマンと子育て世帯でも違います。趣味も料理の人も
いるでしょうし、サーフィンが趣味の人もいるかもしれません。

大事なのは「できるだけお客様を具体的に想定する」ことが大切です。

そうすることで商品の品ぞろえや店づくり・販売促進などをニーズに
マッチさせることができます。

ニーズにマッチさせると売り上げが確実に上がります。

もう一度自分のお客様は誰かを再度考えてみましょう。

思い浮かばない人は一番の常連さんや支持を受けている
お客様を思い浮かべてください。その人が一番ニーズに
マッチしているお客様です。

以上が今回の内容でした。

次回は、「売り場レイアウトを変えると売上が上がる」です。お楽しみに!!

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【編集後記】一番落ち着くのが読書
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はんじょう通信いかがでしたでしょうか?

1月~2月にかけては例年そうですが、仕事がかなり多忙になり、ストレスも
多くなる時期です。

そんな時、ほっと一息するには私は読書。特に村上春樹を読むのが
好きです。

おすすめは「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」
村上春樹に珍しい冒険小説。2つのパラレルワールドの話で、
何度も読み直しました。

村上春樹の小説は不思議なもので、独特なタッチが読みやすく、しかも
読んだ後に余韻が残る。だから好きです。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

それでは、またお会いしましょう!

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