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情報発信もタイミング

先日たまたま昼前にFacebookを見ていたら、あるラーメン店の

記事がアップされていて、おいしそうなラーメンの紹介が…。

 

それを見てお腹が空いてきて、もちろんそのラーメン店に

お昼に行きました。

 

例えばそのラーメンの記事が、14時ぐらいだったらどうでしょう?

多分お腹がいっぱいになった後に、見ても食べたいとは思わない。

11時~12時の間はおそらく大半の人は、お腹が空いているのでは

ないでしょうか?

 

情報発信をするときもタイミングが大切ですね。お客様が

ほしいと思うときに発信する。

 

この記事を書きながらまたラーメンが食べたくなりました。

朝ですが…。

止まったら回してみる

どうも動きが良くない時があります。

商品やサービスの売上が伸び悩んでいる。

客数も減っている。店の活気がない…。

 

それは、経営の車輪が止まっているからです。

人・モノ・金・ノウハウという経営資源の活用が沈滞すると、

経営の車輪が止まり、人材や商品の動きが遅くなる。

そして、お金も回りにくくなる。

 

そんな時におすすめなのが「止まっているものを回してみる」方法です。

身体と同じ。運動不足になると体調がすぐれなくなりますよね。

そんな場合は少しずつ身体を動かすと、調子が戻ってきます。

 

例えば、小売業であれば「売り場のレイアウトを変えてみる」

飲食業であれば、「メニュー構成を変更してみる」

製造業や卸売業であれば、「担当を変えて違う仕事をさせてみる」

 

等など、モノや人を回してみるだけで、売り場や職場に活気が戻る

ことがあります。お金はほとんどかかりません。

 

長年変えてないもの、動いていないものありませんか?

一度回してみてはどうでしょうか?

軽やかに生きるということ

5月下旬から6月上旬までハワイ島に旅行に行く機会がありました。

最終日古都コナ滞在中にビーチ沿いのピザ屋にピザを買いに行った時

のことです。

 

そこでは店員さんが楽しそうにはアロハ!とあいさつし、店奥では

フォークギターを弾きながら50代の男性がフォークソングを歌って

いました。いい雰囲気だなあと。

その矢先、帽子をかぶった60代の白人の男性がニコニコして、

息子にアロハ!と挨拶。どうやらそのお店のオーナーの様です。

 

そしていきなり日本語で「ラジオ体操!!」といってラジオ体操を

始めたんです。なんでラジオ体操なの??と思ったけど足にはお経の刺青。

日本語も上手でした。

聞くところではその男性の奥さんは日本人で沖縄の人で、

家はハワイや沖縄など3か所にあるとのことでした。

仕事はピザ屋だけでなく、医療用のオイルを輸出する仕事もしていて、

仕事や人生を本当に楽しんでいるのが心から伝わってきました。

 

ハワイ島の人は皆さん明るくて親切でした。おもてなしの国って

日本ではなくハワイでは?と思ったほどです。

 

その男性の「軽やかさ」は格別で好きな場所で好きな仕事、好きな生き方を

している人でした。複数の住む場所・複数の仕事を持ったっていい。

そしてそれが好きなことであることが条件。

ハワイにみんな惹かれて観光に訪れるのはそんな軽やかに生きる人が

多い地域だからではないでしょうか。

 

ハワイ島コナのピザ店ではそんなことを教わりました。

ヒットを打つには人のいないところに打つ

マリナーズのイチローが引退したのは皆さんご存知の通りです。

日米通算4367安打。メジャーだけでも3000本以上安打を打ったのは

歴代でも30人だけといいます。

 

なぜこれだけヒットを打つことが出来たのでしょうか。もちろん

体力づくりやルーチン等、有名な逸話がありますが、そもそも

ヒットを打つためには、野手がいないところに打つ必要があります。

イチローは人のいないところに打つのも長けていたのでは無いでしょうか。

 

これは、経営にも同じことが言えます。

出店をするとき、新商品を出すとき等競合が沢山いるところに出しても、

価格競争になって売れません。

 

誰もやっていない空白の分野・地域・顧客層を見つけて出す必要があります。

それを「ニッチ」「すきま」といいます。もちろんそこには潜在的に顧客が

いそうかどうかを把握しておくことが言うまでもありません。

 

最近ユニクロでヒットしている商品。メンズシームレス肌着があります。

女性用のシームレス下着は以前からありましたが、メンズも出し始めました。

それはVネックでワイシャツの下に着る肌着ですが、縫い目が無く、

ワイシャツの外から見えない工夫がされています。

このシームレスの肌着を見た時には、感動というか、

ユニクロのすごさを実感しました。以前から外から肌着が見えるのが

嫌だったので、あればいいなとは思っていました。

でも他のメーカーにはありませんでした。

 

ヒット商品というのは身近にヒントがあります。あればいいな、でも無いな。

東京にあるのに地方の地元にあったらいいのにな。

というものはないでしょうか?一度探してみてください。

 

弊社が企業診断ニュース4月号に取材掲載されました

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